top of page
SAWL.png

The 100 most popular art museums in the world—blockbusters, bots and bounce-backs / 世界で最も人気のある美術館100

  • 海沼 知里
  • 2024年4月21日
  • 読了時間: 1分

タイトル:「The 100 most popular art museums in the world—blockbusters, bots and bounce-backs / 世界で最も人気のある美術館100」

発行元:The Art News Paper


要旨

来場者数が上位100位までの世界中の美術館を例に、パンデミックにより、閉館を余儀なくされた2020年から3年が経った2023年の美術館の来場者の数と傾向を分析している。来場者数順にランキングされた表では、各美術館の2023年の来場者数と、2022年と2019年の数とを比較した際の変動を見ることができる。


Points

・上位100までの美術館来場者数総合計は1億7500万人で、2019年は2億7000万人には及ばなかった。

・モスクワにある二つの美術館は、ロシアのウクライナ侵攻の影響を受けて外国人観光客が訪れなくなったことにより、どちらも65%以上減少した。

・2019年と比較して、最も来場者数が減少した美術館は、イギリス・ロンドンにあるナショナルギャラリーであり、人数としては260万人、割合としては48%減少した。

・厳しいロックダウンを経て、再び門戸を解放した中国では、2021年に開館したM+が歴代最高数である280万人の来場者数であった。なお日本の国立新美術館は230万人で2019年と比較して17%増加、東京都現代美術館は190万人で33%減少した。


Top1~19

コメント


bottom of page