TEFAF Maastricht 2024 会場のようす
- 貝谷 若菜
- 2024年3月11日
- 読了時間: 2分
3月9日のTEFAF(テファフ)マーストリヒト 2024年開催に先駆けて、7日と8日に関係者向けのイベントが開催されました。昨年は一般向けの会期1日前からの参加だったのですが、今年は、メインスポンサーであるAXA XLとVan Gogh Museumから招待を受け、一般向け会期の2日前から会期中の無制限アクセスをいただきました。


AXA XLとVan Gogh Museumのスタンド
7日にTEFAFの会場に入ると、軽食やシャンパン、ワインが提供され、スーツやドレスを着たゲストたちがアートを楽しんでいました。去年は1日遅れてフェアに参加しましたが、1日違うと客層もサービスもとりわけ上流階級向けで緊張感の漂う会場内でした。
軽食としてはサーモン、ハマチ、スモーク・ビーフ、ロブスターのスープなどが提供されていました。牡蠣が大量に入ったバケツをもったスタッフの方も館内を歩き回り、ゲストの前で牡蠣を開けていました。フェア会場中に食べものの匂いが漂う少し不思議な空間でした。
展示されている作品たちは例年どおり美術史の教科書に載っている画家によるものも多く、他にも彫刻、ジュエリー、食器、家具、マニュスクリプトなど幅広い作品が売られています。
日本からは、京都の思文閣さんが去年と同様にブースを構えていました。他にも、去年は出店していなかった、Gallery called KANATAさんも出展していました。2021年に創設されたギャラリーだそうです。東京でも影響力のあるギャラリーなのでしょうか。。。

ハマチのスタンド


彫刻をみていると手渡されたロブスターのスープ

オイスター入りのバケツを持って歩くスタッフ

提供されるRuinartのシャンパン

会場内のレストラン

去年同様の回転ずし










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